園児死亡のニュース

またしても悲惨な事件が発生した。
埼玉県東松山市で建設されていたマンションの足場が固定されておらず、
強風で倒れた足場の下敷きになった園児ひとりが死亡、ひとりが重態となった。
私も小さな子の母親として、ご遺族の痛切なる心の痛みは想像を得ない。
なんと悲しいニュースだ。
全国で建設を行っている作業現場の現場監督は、今すぐに自現場の確認を
自らごととして管理していただきたい。
この会社責任取れないぞ。

ファイヤーキング

2012年3月20日、五反田で開催されたファイヤーキングオーナーズセミナーに参加してきました。
春分の日ともあって、約2000人くらいが参加するイベントとなっていました。
会場の外ではお祭りのように出店が並び、小さなお子様連れの家族も楽しんでいました。
あるひとつのテーマ、趣味でこういったイベントが開催されるのは本当にいいことですね。
新しい仲間と出会えたり、新しい知識を吸収することができたり、刺激のない毎日を過ごす
主婦の私としては本当にありがたいことです。
今回、目玉となった基調講演は、ファイヤーキングを実際に制作されていた職人、
ジェフ・ロナウドです。彼は18歳でファイヤーキングの製造を担当し、56歳まで製造職人一本で
貫いてきた正真正銘の職人です。
私は彼の優しい目にやられてしまいました。
こういう人が作っていたんだ。こういう人が作っていたからこんなにも優しい作品ができるんだ。
と感銘を受けました。
また、来シーズンも行われるようなので、参加したいと思います。

ファミレスで発砲事件

千葉のデニーズで発砲事件があった。
小学校、中学校のすぐそばにある住宅街の店舗だ。
皆さんが使われているファミリーレストランに、
拳銃を持った男が頻繁に出入りしていたと考えられるだろうか?
子供を連れてそのファミレスに行けるだろうか?
答えはNOだ。
今回事件のあった店舗に同情する。
これまで地域に愛される店作りを何年も続けてきたのに、
今回のこの事件で一気に顧客を失ってしまった。
ファミリーレストランに限らず、客商売のお店はこういった
リスクを伴っている。防ぎようもないリスクだ。
この平和な日本で、入店者のボディーチェックなどできるわけがない。
拳銃を撃った犯人はこめかみを撃って自殺したらしい。

バーチャルオフィス

先輩が独立した。
新入社員で入社したときから4年半、教育担当としてお世話になった。
会社での振舞い、お客様との折衝、様々な場面を先輩から学んだ。
寂しさもあるが、先輩が兼ねてからの計画だったので応援したい。
その先輩と久しぶりに飲んだ。
住所が東京の一等地なので随分と儲かっているのだな、すごいな
と思っていたのだが、実はバーチャルオフィスと呼ばれるものだった。
名刺に書かれた住所には実際オフィスはなく、住所と電話番号を
貸してくれるサービスらしい。
特にベンチャー向けにサービスを提供している、世の中では知られた
サービスとの事だった。
会社員だとこういう世界があることを知らないので正直驚いた。
先輩が言うには、独立間もない起業家が集まってビジネス交流なども
やっているらしく、そこから仕事をもらうこともあるようだ。
何か嘘をついているようで引っかかるが、バーチャルオフィスの需要は
比較的高いと感じる。もし私が独立しようとするならば、固定費は
できる限り削りたい。その最たる象徴が家賃だ。
これがなければ様々モノに投資できる。
先輩は早くバーチャルオフィスを抜け出して、事務所を借りたいと
意気込んでいた。

銀座で和食の接待をしてもらった!

私は非上場だが誰もが知っている大手企業に勤めている。
いわゆる接待部門のペーペーなのだが、ほぼ毎日上司のかばん持ちで
銀座、赤坂、六本木、西麻布、恵比寿など、高級料理店へ出勤?している。
最近は正直言うと、高級店の食事より、小諸そばのもりの方がおいしいと
感じてしまうほど、下がバカになってきた。
一人2万円の食事を食べても、290円のそばのほうが美味しく感じるなんて、
全く贅沢な悩みだ。
さて、本題に入ろう。
いつものようにGoogleでお店選びを行い、「銀座 和食 接待」と入力してみた。
すると、全く知らないお店を発見!
磯御膳ひら井。というお店だ。
ホームページを拝見すると、和食を食べながら女性がお酌などのサービスを
してくれるお店らしい。さらに、このスタイルは、ここのお店が発祥とのこと。
お代は会社が支払うので、金額は無視して早速予約した。
続きは近日中にUpしますね。

ファイヤーキング生活

ファイヤーキングのある暮らしに憧れていた。
何というかおしゃれ感が他の陶器とは全く異質のものだ。
私がファイヤーキングに出会ったのは、もう20年以上前になる。
学生時代にホームステイしたキャンベル家の食器が、全て
ファイヤーキングだったのだ。
アメリカの中でも比較的裕福なその家庭は、家にある調度品が
どれも高価なものばかりであった。
日本の屏風も所有していた。
地産地消ではないが、その土地の物はその土地に合う。
ファイヤーキングもウッディなハウスにマッチしていた。
私の憧れはここから生まれたのである。

日本橋でマッサージ

久しぶりに銀座に遊びに行った。
銀座線の三越前駅で下車し、一丁目から八丁目まで歩いてみた。
昔はこの辺りでよく友達と遊んだ。
昼間っからビール片手にオシャレなサングラスして街を眺めてた。
さすがにこの年になると、昔のように銀座往復なんてできなくなり、
銀座の一丁目あたりで折り返してきた。
裏道を歩くのが好きで、日本橋駅の辺りを散策していたら、
コレドの裏手にマッサージ店を見つけた。
日本橋にもマッサージ店があるとは知らなかった。
こころんというかわいい名前のお店だ。
ちょうどタイミング良く予約なしで入ることができた。
腕前はさすがプロである。疲れた身体をゆっくりとほぐしてくれた。
こういうマッサージ店があると、銀ブラしてマッサージする、という
コースができて嬉しい。
また、行ってみたいと思う。

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